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フルスタックエンジニア育成のためのスクラムアジャイル教室⑧:デモと振り返り

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第8回はデモと振り返りです。

前回までご説明したのは通常のイテレーション中に行われる毎日のデイリースクラムと作業になります。
今回はスクラムの利点を生かすための重要は要素であるデモンストレーションと振り返りになります。

1)デモンストレーション

参加者:チームメンバー、モジュールオーナー
チームメンバーがこれまで作成してきた結果をモジュールオーナーに発表します。
これが実質の受入検査となります。プランニング時にチケットに記入した受け入れ基準を細かくチェックしながら、モジュールオーナーに状況を説明していきます。
実際にはデモの時間は30分から1時間と短いので、テストの自動化を実装して、効率よく動作を確認していきます。
モジュールオーナーはここまでの実績を鑑みて、次のイテレーションへの優先度を変更します。

2)振り返り

参加者:チームメンバー
振り返りはスクラムプロジェクトでもっとも重要な要素のあるミーティングになります。KTP (Keep Try Problem)手法により、これまでのイテレーション内の

・良かった点(Keep/継続すべき項目)
・反省すべき点(Try/改善項目)
・課題(Problem)

をチームメンバーから自由発言で挙げてもらいます。毎回のイテレーション毎に改善を行います。改善点があれば、次期イテレーションのチケット作成時に反映しても良いかもしれません。

注意点として、振り返りでは、他のチームメンバーを批判をしてはいけない。理由はスクラムの原則として、チームワークを壊す要因はすべて外すためです。










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